機能紹介

寺務の流れに沿った機能を、分かりやすく。

シンプル寺務では、情報管理、予定、会計、引き継ぎを別々の道具に分けすぎず、日々の仕事の流れに沿って扱えることを目指しています。

日々の寺務をつなぐ

七つの領域から、ひとつの流れへ

  1. 門徒・檀家、世帯・個人の情報管理

    情報を整理する

    門徒・檀家、世帯・個人の情報を関連づけ、必要な情報を確認しやすくする機能を検討しています。寺院ごとの運用に沿って、情報を整理できることを目指します。

    開発中・計画中
  2. 予定管理

    予定をつなげる

    月忌、法事、行事などの予定をまとめ、世帯や個人の情報と行き来しやすくする機能を開発しています。確認の重なりや見落としを減らせる流れを検討します。

    開発中・計画中
  3. 寺院向け会計

    会計を分かりやすくする

    日々の収入・支出と集計を、寺院の実務に沿って扱うための機能を開発しています。税務や法務の判断を自動で行うものではありません。

    開発中・計画中
  4. データ移行支援

    引き継ぎを支える

    既存データの内容を確認しながら段階的に移行し、バックアップや復元も含めて引き継ぎを支える仕組みを検討しています。対応形式は今後の検証で決定します。

    開発中・計画中
  5. 利用者ごとの権限管理

    扱える範囲を分ける

    利用者の役割に応じた権限と、訂正や重要な操作の履歴を確認できる構成を目指しています。具体的な範囲は実装と検証を重ねて決定します。

    開発中・計画中
  6. 寺院ごとの表示呼称

    寺院ごとの言葉に合わせる

    「門徒」「檀家」など、寺院ごとに異なる呼び方を画面表示へ反映し、一つの呼称を無理に当てはめない仕組みを検討しています。

    開発中・計画中
  7. お声

    お声を記録する

    寺院へ寄せられた「お声」を、受けた人、分類、受付経路などとともに記録し、対応状況を確認しやすくする機能を開発しています。世帯との関連付けは任意とする設計です。

    開発中・計画中

できることを正確に

未確定のことは、未確定のままお伝えします

現在は一般提供前です。提供開始時期、料金、正式な機能名称や提供範囲は決まっていません。すべてのデータ形式への移行対応や、税務・法務判断の代替を約束するものではありません。