データ管理・安全設計

大切な情報を扱うための設計方針

寺院のデータには、個人に関わる大切な情報が含まれます。シンプル寺務では、データの分離、権限、履歴、バックアップと移行を、開発時に確認すべき重要な項目と考えています。

大切にする四つのこと

設計・実装・運用を、継続して確認するために

  1. 寺院ごとに分けて扱う

    異なる寺院の情報が混在しないことを前提に、寺院ごとにデータを分けて扱う設計を進めています。

  2. 必要な人だけが扱える範囲

    利用者の役割に応じて、閲覧や操作の範囲を分ける設計を進めています。

  3. 訂正と操作の経緯

    情報を訂正した場合や重要な操作を行った場合に、その経緯を確認できる構成を目指しています。

  4. バックアップ、復元、移行

    データを継続して利用するため、バックアップ、復元、移行の方法を設計段階から検討しています。

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継続的な確認

安全性は、一度の確認で決まるものではありません

安全性は、設計だけでなく実装と運用を含めて継続的に確認する必要があります。認証取得状況や具体的な運用体制など、未確定の情報は確定するまで掲載しません。

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